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ラベンダーと針葉樹のリラックス石鹸☆ローズヒップ入り
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ラベンダーと針葉樹のリラックス石鹸☆ローズヒップ入り

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ネガティブを跳ね除けるローズマリーの浄化

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針葉樹パイン(松)のセンタリング~自己信頼サポート

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古代ローマ時代から魔よけのハーブであるルー=ルタRuta graveolens

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神様の睡眠薬」とも呼ばれ、中枢神経を抑制し緊張を解きバレリアン


秋冬らしいサンドベージュの石鹸、今年も作りました。「ラベンダーと針葉樹のリラックス石鹸☆ローズヒップ入り
香りのテーマはネガティブを手放す浄化のサポートと、深い安心感に包まれ、そして、自己へ沈潜し自己信頼から湧きだす慈愛の泉
■精油 ラベンダー、ローズマリー、パイン(松)、シダーウッド(香木)、ルタヴァラ(ラベンダー・ルー・ヴァレリアンルートのブレンド。リラックス側の副交感神経を高めて自律神経をバランスします)
■植物油 ココナツ、ココアバター、ラベンダーを漬け込んだオリーブオイル
■オプション ローズヒップパウダー、ピンクカオリン、ウォッシュドブルークレイ(粘土の微粉末)
解禁日は11月20日です。
本品は香り雑貨として楽しむもので、薬事法上の石鹸ではありません。
☆☆☆
ルタヴァラはラベンダーと、鎮静作用がある精油ヴァレリアンと、ルーのブレンド。相乗効果で、ストレスのダメージを受けた身心をいやし、質の良い眠りをもたらします。自律神経・ホルモン分泌のバランスを整えて、ストレスコントロールの力を高めるのです。精油は5mlで六千円ほどします。

☆ヴァレリアン
深い大地系の香りで、鎮静作用があり、お酒のジンのボンベイサファイアにも使われています。ラテン語の健康 ( Valere )に由来する名前。ヨーロッパ原産のセイヨウカノコソウ。オミナエシ科で、学名はValeriana officinalis 吉草(きっそう)とも。主に根から採れます。精油はオリーブ・ブラウン色で粘質。ヒポクラテスの時代から不眠症や心の高揚に用いる薬草です。「神様の睡眠薬」とも呼ばれ、中枢神経を抑制し緊張を解き、睡眠薬のように副作用もなく、眠りの質も優れるとされています。

ドイツでは不眠症、精神的な不安への使用が承認されていて、即効性ない場合もあるが用量用法を守れば安全で継続的な効果が得られるそうです。古来からオールヒール(すべてが治る)ともいわれ用いられました。ウッディでバルサム調、土や緑の香りがします。単品の香りより真正ラベンダー、マンダリン、シダーウッドバージニアなどとのブレンドがおススメです。日本でも非医薬品でサプリメントなどでも出ていて不眠症の他、不安やストレス、月経困難症にもよいとされます。その根は、英国の薬草薬局方で、神経の興奮を伴う症状の治療薬として記載されているほどです。温かい香りは、心をしっかりと地につけるグラウンディング効果もあり。張りつめた緊張を解放します。

☆ルー
学名ルタRuta graveolens。聖書にも出るほど歴史のあるハーブ。古代ローマ時代から魔よけのハーブと信じられ、中世ヨーロッパでは、魔よけやお清めのハーブとして教会のミサで使われました。カトリックのミサの前には ルーの枝から聖水をふりかけネガティブを払う習慣があって、悔恨(悔い改める)のハーブとも、神の恵みのハーブともいうそうです。日本では芸香草(うんこうそう) といい、本のしおりに使い虫食いを防ぎました。最近では、毒性もいわれ食用には使われなくなりましたが、大量摂取が危険なのは程度の差こそあれ、どのハーブも言えることでしょう。毒が病を制することは多々あります。毒という言い方は主観的なものに過ぎません。同一精油の長期連用や大量使用は避けて、自分の状態や感じ方の変化に気をつけながら、いろんな精油を楽しんだらよいです。

ルタヴァラはラベンダー、ヴァレリアン、ルーの相乗効果で、ストレスのダメージを受けた身心をいやし、質の良い眠りをもたらします。自律神経・ホルモン分泌のバランスを整えて、ストレスコントロールの力を高めるのです。精油は5mlで六千円ほどします。
価格:700円
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